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・住宅金融支援機構の任意売却

・住宅金融支援機構の任意売却

住宅金融支援機構は、回収業務を債権回収会社に委託しており、今は、株式会社住宅債権管理回収機構、エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社、日立キャピタル債権回収株式会社の3社がその業務を請け負っています。

今回は、株式会社住宅債権管理回収機構が窓口になる案件です。

三つのどこの窓口になっても提出する書類等は同じで、進め方も当然同じで、住宅金融支援機構は、任意売却の仕組みがキチンとできあがっています。
機構が公開している『任意売却の手続きについて』に書いてある通りに進めて行くだけです。

このことをさも難しそうに宣伝している業者さんもいらっしゃいますが、実際はそんなことはありません。
マニュアル通りに進めて行くだけです。

私も最初の案件のときは、よくわからず、業者の宣伝している通りたいへんむずかしいものなのかと、思案したものでしたが、やってみるとなんのことはありませんでした。

このようなことを、あんなふうに宣伝するものなのか、とびっくりしたものでした。
ホームページを見るお客様が、そんな中身のことまでわからないからといってそういう風に言う? 私はそんな感じに思ってます。

そんなことで、進めて行くのは、マニュアル通りなのですが、提出する査定書はポイントになると思います。
宣伝するならこれを宣伝すればいいのにと思います。

今年の5月から書式が新しくなってます。

住宅金融支援機構はもともと税金で作られているものなのに、その債権回収にかかわることを、特定の業者に紹介するという不公平をなくすためだと思いますが、やっとか、っていう感じです。
何年そんなことを続けてきたんでしょうね。

私のところは、そんなありがたいご紹介話は、あったことがありませんが、よくある癒着の構図で、お金のやり取りの発覚でもしたのでしょうね。
元が税金なので、公平性がないのは問題ですよね。

話がちょっとそれましたが、今回依頼を受けた案件の販売価格の指示がやってきました。
できるだけ多く回収ということで、私どもが提出する査定書より高い金額でいつも指示がきます。

今回は想定の範囲内でよかったです。
依頼者様の問題を解決してスッキリと再出発していただけるようにがんばって販売活動します。

住宅金融支援機構(住宅金融公庫・フラット35)のローン返済でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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