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民事再生

民事再生

経済的に窮地に陥ってしまった債務者の再生を目的とする債務整理の一方法です。企業が利用するものと、個人が利用する「個人再生」の二つがあります。
個人再生は、「小規模個人再生」といわれ、住宅ローンや担保権で回収できる見込み額を除いた借金の額が5,000万円以下の人が利用できます。
およそ、債務の約8割くらいが免除され、それを通常3年で、特別な事情がある場合は5年で弁済することになります。(住宅ローンなど担保のあるは債務は免除されません。)
今まで通りに住宅ローンの支払いがだいじょうぶで、再生債務の弁済も大丈夫な方は住宅を手放さなくて済みます。

再生計画案には債権者の同意が必要で、同意とその債権額が1/2を越えなければ、再生計画案は可決されません。
債権者の中に、「保証協会」がある場合、保証協会はだいたい同意しない傾向があるので注意しなければなりません。




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