任意売却ができない場合の説明

任意売却ができない場合の説明

任意売却ができない場合についての説明

任意売却で問題解決をしたいと思ってもできない場合もございます。
以下のような場合には残念ながらできません。

  • 競売の手続きが進んでいて、時間的に間に合わない場合。
  • 債権者が競売以外の処分方法を認めない場合。
  • 後順位の債権者に承諾してもらえない場合。
  • 債権者との関係が悪くなっていて任意売却を認めてもらえない場合。
  • 連帯保証人連帯債務者と連絡がとれない場合、または売却を了解してくれない場合。
  • 内覧の希望者が出てきても見せてもらえない場合。
  • 依頼人が途中で消息不明になってしまった場合。
  • 税金滞納額、マンションの管理費等のなどの滞納額が債権者の許容範囲を超えている場合。
  • 本人確認がとれない場合。(本人、保証人
  • 保証人に絶対迷惑をかけられない場合。(競売の場合、任意売却の比ではありませんが…)

保証人には内緒にして、迷惑をかけずにできる方法はないか、とよくご質問がありますが、住宅ローンを滞納すると、金融機関から保証人に必ず連絡が入るので内緒は無理です。そして、迷惑は絶対かかってしまいます。

迷惑はかかってしまいますが、債権者様との話し合いで、その後については約束さえキチンと守れば、保証人様にそれ以上の迷惑をかけることのないようにしていただける場合も多いです。


w620お問合わせ

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional