任意売却、住宅ローンの返済・滞納、競売開始決定の問題解決の関西エステート。大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山の近畿圏対応。

リスケ

リスケ

リスケリスケジュール)とは、今借りているローンの返済が厳しくなった時、この先厳しくなりそうだ、というときに、金融機関に相談して、返済の条件を変更してもらうことです。

具体的には、

  1. 返済期間を延長してもらい、返済金額を少なくする。
  2. ボーナス払いが厳しい方は、ボーナス返済をやめ月払いにしてもらう。
  3. 元金の返済は一定期間据え置いてもらい、金利のみを支払う。

返済条件の変更(リスケ)を相談すると、今後の返済計画をたずねられますので、キチンとした根拠を示すことが必要です。
今はしんどいが、一定期間を過ぎると世帯の収入が増えるので元の返済を続けて行けるようになる、というようなことです。

リスケは、あくまでも「一時しのぎ」の方法ですので、「一時しのぎ」では問題が解決しない方は、よくよく考えなければなりません。

滞納が始まってからの相談ですと、滞納している分を納めてからというようなことを言われたりしますので、滞納する前に相談することが大事です。

現在は、中小企業金融円滑化法が終了していますが、公庫、フラット35、銀行、信用金庫、信用組合などは、引き続き相談に応じてくれるようになっています。




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